中性脂肪に気をつけよう

今や40代4人に1人の人が血中の中性脂肪値が高いと言われています。

そもそも、なぜ中性脂肪値は高くなってしまうのでしょうか知っていますか?

それは、「食べすぎ」「甘いものや脂っこいものの摂り過ぎ」「お酒の飲み過ぎ」などの生活習慣が原因となっているのです。

日々の生活の中で、仕事仲間や友人と外食や飲みに行くことがよくあるという方は多いと思います。
そして飲み過ぎ、食べ過ぎてしまうという経験がある人も多いと思います。

その一方で中性脂肪はこれといった自覚が無いため、普段は危険性に気づきにくい

ものです。
そのため、日頃からの対策をなにもせずに放っておくと、一旦、中性脂肪値が高くなってしまうと恐ろしいことになるかもしれません…

その様なことになってしまう前に、早めの血中中性脂肪対策をしておきたいものです。

その対策方法として青魚に含まれる「EPA」「DHA」を摂ることがおすすめです。
「EPA」「DHA」はイワシやサバなどの青魚に多く含まれるサラサラ成分で、血中の中性脂肪を低下させる作用があります。

「EPA」が最初に注目されたのは1960年代後半で、そのきっかけはエスキモーという民族の健康状態と食生活の研究からでした。

エスキモーは普段野菜を食べず、アザラシなどの肉を主食としているにも関わらず、他のヨーロッパ人よりも健康状態が良いと言われていました。

そして色々な調査の結果、エスキモーが食べているアザラシはEPAを多く含む海の魚を主食としていることが分かり、そのことから「EPA」が注目されるようになったそうです。

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