子どもの時から筋金入りの辛党!が、しかし!

私自身の話です。

小学校1年生の時の国語の教科書に「チックとタック」というお話がありました。

これは柱時計のなかに住む小人、チックとタックが、その家の住人であるおじいさんが残しておいたワサビ入りのお寿司をこっそりつまみ食いし、その辛さのあまり、翌日から時計の針の音が「ジッグダッグ、ジッグダッグ」になってしまうという物語。

その感想文を授業で書いたものが残っているのですが「チックとタックはワサビが辛かったんだね。わたしはぜんぜん平気だよ。ちょうせんづけだってたべちゃうよ、しるまでのんじゃうよ」と書いたのでした。

朝鮮漬け。今では「キムチ」として普通に言いますが、その当時はそんな言い方をしていたのですね。

それにしても1年生。キムチが好きなだけでなく汁までって(笑)。担任の先生はさぞかしおかしかったんじゃないかなと想像します。

さてその辛党小学生がン十年度を経て。

世の中、辛い食べ物があふれるようになりました。

子供の時代はカラムーチョを食べましたし、料理と言えばキムチだけでなく、タイ料理にインド料理、中華の四川料理なんかもかなーり大好きでよく食べてきました。

特にタイ料理は、あのすっぱ辛い味が病みつきになり、特に好き!だったんです。

又、辛子明太子も大好物でした。特に博多の辛子明太子には目が無くて大好きでした。

親も私の好物が良く分かっていて、たまにネットで注文して辛子明太子を取り寄せてくれました。

確か、辛子明太子通販というサイトでいつも注文していたのを覚えています。

いやーしかし寄る年波には勝てません。

最近、辛い物を食べるとお腹が下るようになったのです。

それもたいてい翌日。

うっかりしてると電車に乗っているときなどにその波が襲ってくることもあります。

調べたら、唐辛子などの刺激物に対して腸が過剰に反応してしまうためだそうで。

それでもやめられな辛い物。

今は「ストッパ」などなめられる下痢止めを常に携帯して、それでも辛党を持続しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です